高校生のための
日商簿記3級合格自習問題集




堀川 洋 著
B5判 1色 155ページ

定価:本体1000円+税

内容紹介
本書は、高校で簿記を勉強している学生のために製作された、初めての日商簿記3級受験用シリーズの1冊です。

高校生専用として、合格に必要な内容を、可能な限りコンパクトにまとめてありますので、他の参考書とは比較にならないほど、効率よく学習をすすめられます。

本書は、簿記を初めて学ぶ学生を基準に考えられているので、高校1年時から安心して学習することができます。

著者の堀川先生は、簿記・会計受験に長年携わり、のべ数万人の日商簿記試験合格者と数万人の税理士試験合格者を育ててきました。

そのノウハウを凝縮した本書を使って、ぜひあなたも日商簿記3級試験に合格しましょう!

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目次
第1章 簿記の基本
1. 簿記の役割 ―簿記の目的―
2. 儲けの計算 ―損益計算書―
3. 持っている財産の把握 ―貸借対照表―
4. 損益計算書と貸借対照表の関係 ―当期純利益―
5. 会社の取引を記録する ―仕訳―
6. 仕訳の方法を考えてみよう ―仕訳の原理―
7. 整理する項目 ―勘定科目―
8. 帳簿への記入 ―元帳転記―
9. 転記の点検 ―試算表の作成―


第2章 取引の記録
1. 商品売買取引 ―商品売買の処理―
2. ツケでの商品売買 ―掛取引―
3. 手付金の取扱い ―前渡金・前受金―
4. 現金になるもの ―現金勘定―
5. 現場での現金の取扱い ―小口現金―
6. 現金残高の不足 ―現金過不足―
7. 小切手の振出 ―当座預金―
8. 支払日(受取日)を確定させる ―約束手形―
9. 代金決済を得意先に頼んでしまう ―為替手形―
10. 手形の便利な使い方 ―割引と裏書―
11. 振り出した小切手等の回収 ―自社振出小切手等―
12. 手形を使ってお金を借りる ―手形借入金・貸付金―
13. 株式の売買 ―売買目的有価証券―
14. 建物など ―固定資産の勘定科目―
15. 代金後払い、受け取り ―未収金・未払金―
16. 出張時の一時払い ―仮払金・仮受金―
17. 給料の手取額 ―預り金―
18. 預っていたものの納付 ―法定福利費―

第3章 決算での作業
1. 期末商品の取扱 ―売上原価―
2. 固定資産の費用化 ―減価償却―
3. 固定資産の売却 ―固定資産売却損・益―
4. 受取手形等の回収不能 ―貸倒引当金―
5. 有価証券の評価替え ―有価証券評価損・益―
6. 費用の修正 ―未払費用・前払費用―
7. 収益の修正 ―前受収益・未収収益―
8. 未使用の文具類 ―消耗品―
9. 決算での現金不一致 ―雑損・損益―
10. 店主の個人的なお金 ―引出金―

第4章 伝票会計
1. 伝票を使っての仕訳 ―伝票会計―
2. 3種類の伝票 ―三伝票制―
3. 現金を交えての取引 ―一部現金取引―
4. 仕入・売上伝票の追加 ―五伝票制―

第5章 補助簿
1. 帳簿の種類 ―主要簿と補助簿―
2. 主要簿の記入 ―仕訳帳・総勘定元帳―
3. 現金収支取引の明細 ―現金出納帳―
4. 当座預金の残高チェック ―当座預金出納帳―
5. 商品仕入の内訳 ―仕入帳―
6. 売上取引の明細 ―売上帳―
7. 保有手形の残高の把握 ―受取手形記入帳―
8. 手形の支払期日の管理 ―支払手形記入帳―
9. 得意先別の売掛金残高 ―売掛金元帳―
10. 仕入先別の買掛金残高 ―買掛金元帳―
11. 商品の在庫管理 ―商品有高帳―
12. 古い商品から払い出す ―先入先出法―
13. 払出品の単価は平均値で ―移動平均法―

第6章 財務諸表その他
1. 勘定をチェックしてみる ―試算表―
2. 決算の途中で利益を計算 ―精算表―
3. 一覧表中の金額移動 ―精算表の作成―
4. 整理記入欄の処理 ―具体的作成方法―
5. 帳簿の締切 ―期末の作業―
6. 収益・費用の締切 ―損益勘定―
7. 資産・負債・純利益の締切 ―英米式決算法―
8. 当期純利益の計算 ―損益計算書の作成―
9. 財産有高の表示 ―貸借対照表の作成―

解答編

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