初めて学ぶ人のための会計・財務の基礎知識



大原大学院大学 教授
山北晴雄 著

A5判 172ページ
定価:本体1,200円+税

主要目次
はじめに

第1章 会計情報から何がわかるか
1.車は作れなくても運転はできる
2.財務諸表は会社の「通知表」
3.会計情報としての財務諸表

第2章 貸借対照表で会社の財政状態をみる
1.資産・負債・純資産
2.貸借対照表の見方
3.流動資産
4.固定資産
5.繰延資産
6.流動負債
7.固定負債
8.純資産
9.株主資本等変動計算書

第3章 損益計算書で会社の経営成績をみる
1.収益・費用
2.損益計算書の見方
3.売上総利益
4.営業利益
5.経常利益
6.当期純利益

第4章 キャッシュ・フロー計算書で資金の流れをみる
1.損益計算書との違いを知る
2.キャッシュ・フロー計算書の必要性
3.キャッシュ・フロー計算書の仕組み
4.営業活動によるキャッシュ・フロー
5.投資活動によるキャッシュ・フローと財務活動によるキャッシュ・フロー
6.キャッシュ・フロー計算書の見方

第5章 連結財務諸表で企業集団の経営実態をみる
1.連結財務諸表の必要性
2.企業集団に含まれる企業の範囲
3.連結財務諸表作成のプロセス
4.持分法とは何か
5.連結財務諸表の見方

第6章 財務諸表を使って企業経営を分析する
1.財務諸表分析の意義と目的
2.企業活動の総合力の分析
3.収益性の分析
4.効率性の分析
5.安全性の分析
6.成長性の分析

第7章 会計情報を使って利益計画を立てる
1.利益計画の立案とCVP分析
2.簡単なCVP分析
3.損益分岐点
4.目標利益達成点
5.損益分岐図表
6.費用の変動費と固定費への分解

第8章 会計情報を使って経営の意思決定をする
1.意思決定のプロセスと会計情報
2.意思決定における原価とは
3.日常的な意思決定の中から
4.業務的意思決定の事例
5.戦略の立案と意思決定
6.投資利益率法と回収期間法
7.貨幣の時間価値
8.正味現在価値法
9.内部利益率法

図書案内に戻る