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駆け抜けて大きな夢へ NHK松江放送劇団~劇団昴~劇団四季を経て青砥洋の人生芝居

著者 青砥 洋
価格 2,000+税
ISBN 9784863341234
判型 単行本
発売日 2020年11月06日
発行元 とりい書房

内容紹介

本小学5年生のある日、柱時計の時間を合わせようとラジオを付けた少年は 運命的な出会いをする―
NHK松江放送児童劇団からプロデビュー、テレビやラジオの仕事で生計が成り立っていたが、芝居をやりたい一心ですべての仕事を蹴って劇団昴に移ったが、とたんに無収入になってしまいアルバイト的に帝国ホテルを中心に司会業を10年近くもやり、さらにオーディションで劇団四季に入ってようやく一生いられる場所が見つかったと安堵したものの、わずか2年で辞めなければならなくなってしまった逆転劇!
それでも、いつも人生には芝居があった。
全国26か所、約700名の劇団員を抱える日本で唯一の子どものためのミュージカル劇団、児童劇団「大きな夢」代表が綴った、子どもたちにも親にも伝えたい一冊。

児童劇団「大きな夢」とは

1993年に東京稲城市で発足。その後独自のネットワークによって全国各地で活動を展開し、2020年現在では全国26か所におおよそ700人の劇団員が在籍している。地域に密着し、地元の活性化や文化発展にも貢献する一方、その完成度の高さや情操教育的な面も高く評価されている、日本で唯一の子どものためのミュージカル劇団である。


著者紹介

著者: 青砥 洋 (あおと よう)
1942年 7月2日生 島根県松江市で生誕。
島根県立松江高校卒業
NHK松江放送劇団~劇団昴~劇団四季を経て
1993年 51歳で児童劇団「大きな夢」を立ち上げ
2002年 劇団BDP(Big Dream Play)を設立。
2012年 プロダクション㈱BDP企画を設立。
全国26ヶ所で700人の劇団員を抱える「子どもミュージカル」の組織を統括。
各地の年1回の公演の他、劇団BDP主催公演、各姉妹劇団合同公演等、年間約30公演の演出を精力的にこなしている。

㈱劇団BDP 代表取締役
児童劇団「大きな夢」代表
㈱BDP企画 代表取締役


とりい書房

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