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身になる知識をとりいれる 資格と実用書の出版社

商業高校から一橋大学に入って公認会計士試験に合格した話

著者 藤本 拓也
価格 1,300円+税
ISBN 9784863341098
判型 単行本
発売日 2019/6/3
発行元 とりい書房

内容紹介

本書は高校進学を控える中学生とその保護者の方、そして現在、商業高校に通っている高校生にも読んでいただきたい本です。 地域や世代によっては、いまだに「商業高校=就職」というイメージが強いかもしれません。 ですが、毎年4万人以上の商業高校生が四年制大学へ進学しています。 そのほとんどが一般入試ではなく、AO入試や公募、指定校推薦などの推薦入試です。 大学によっては商業高校生のみを対象に指定校推薦で生徒を募集しているところもあります。 国公立大への進学を考えたときも普通高校で一般入試で5教科7科目を勉強するのではなく、商業高校へ進学後、成績、内申、簿記などの資格取得で推薦枠から大学進学する道もあります。 大学進学を考えたときには普通高校だけでなく、商業高校への進学も選択肢の1つです。 偏差値やなんとなくのイメージだけで商業高校への進学を候補からはずしてしまうのはもったいないと思います。 本書ではハウツーではなく、著者自身が歩んだ道のりをご紹介しています。 商業高校から一橋大学へ進学し、文系の国家試験の最高峰ともいわれる公認会計士試験に合格するまでを振り返っていただきました。 これから進学を控えるみなさんとその保護者の方へ参考になるように商業高校に進学してよかったと思えることも、商業高校へ進学したからこその苦労もできるかぎりご紹介していただきました。

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